Stagnation-よどみ-お家にも心にもある水溜り




断捨離・片付けのラスボス
面倒臭いをやっつけろ

Yoshimi
Yoshimi

家の8割は使わないもの

今日のテーマは「よどみ」

昨日も魔の作業部屋を断捨離したいのですが、
リビングやキッチンなど
なんて事のない掃除より…

Kumiko
Kumiko

めっちゃ疲れる…

以前アクセサリーを片付けた時もそうだったのですが、使っていない物だらけ場所って、
どんよりした空気が流れてる…

しかも知らず知らずのうちに

Kumiko
Kumiko

嫌な場所だな〜



として意識してしまっている。
もはや鬼門を自分で作ってないか??
とさえ思ってしまう。。

外出してたり、家でも別の場所にいたりして、
関係ないやと思うかもしれませんが、

嫌な場所があることを「知っている」だけで
常にそこにエネルギーは流れていくもの。

そう。身体は知っているのです。

一番良い対応としては片付けてしまうこと。
やるしかねぇな。。。

さて、魔の作業部屋を片付けている私。
まさしくよどみと真っ向勝負している私。
どう向き合っているのかレポートします!

エネルギーが動かない場所

無法地帯と言っても過言ではない作業部屋。
こうなった原因を考えてみると…

  • まぁいっか
  • とりあえずここに置いておこう
  • 片付けるのめんどくさい
  • 後でやろう
  • まぁなんとかなる
Kumiko
Kumiko

なんて恐ろしい惰性の数々(・∀・)



面倒臭いが面倒臭いを呼び
もうなんというか匂ってく…(つД`)ノ

食べ物のゴミだけはありませんけどもね

片付けられないラスボス
【面倒臭い】という心理

面倒臭い←これな

面倒臭い=向き合わない

これは一時の楽。
積み重なると( ;∀;)ワー


これが俗に言う
壁は低い間に超えないと分厚く高くなるよ

ってやつですな。

解決方法としては楽な道はない。
徹底的にやるしかない。

幼児教室で教えられたこと

少し話は飛びますが、面倒くさいに勝つ方法を教えてくれた方がいるのでご紹介します。

度々私の話に登場する幼児教室、
大阪新町にあるBecky幼児教室です。

子供たちが幼稚園の頃から小学校高学年までお世話になりました。

さて、先生になにを学んだかと言うと…

一生懸命な自分を知らないから
一生懸命になれないんだ。


ということ。

だから、幼児教室では「一生懸命」やらないと帰れない。でも先生は一生懸命の時を見て教えて褒めてくれる。

私には到底こんな子育てはできなかった。
子供が一生懸命になるまで付き合い切れなっかったから。


というのも、子供が好きなことに対して一生懸命になるならともかく、100マス計算や算数の問題など「やりたくない!」という事に対して一生懸命になるまで先生は付き合ってくれて、素直に声をかけてくれた。

その言葉があまりにもストレートに届くから子供たちは素直に喜んだ。そして一生懸命を知った。

自分が嫌な事でも、自分は一生懸命取り組める


間違って伝わらないよう、意補足したい。
これは嫌な事でも一生懸命やらなければならないという価値観ではない

嫌なことを前にして、その先にある自分の気持ちを見つめ、自分をコントロールするというトレーニング。

今回の魔の作業部屋の片付けを例に取れば
「やりたくない」「面倒」という気持ちがある。しかし、その先には「やり終えたい」という気持ちがある。

こうしたダブルバインドに出会った時に、
自分をどう使うかというトレーニング。

始まれば終わる

そんなことを言いながらも、私の魔の作業部屋も長い間「魔」のままでした。しかし、ついに

Kumiko
Kumiko

綺麗な部屋で作業したいわ

という素直な気持ちに勝利を掴ませるタイミングが来ました←片付けようと思ったってだけw

長い間「散らかってる」という違和感を抱えたままでした。この気持ちだってよどみです。

片付けない限り取れないよどみ。

ここに向き合うことさえ「めんどくさ〜」
と思っていたけど、

この部屋を片付けたら
配信部屋に変えてライブ配信できる!
TikTokにエクササイズ動画あげたい!
↑痩せると承認欲求を満たそうとしていますw


よどみの中をちゃんと見たらそれを取り除いた先にちゃんと待ってる未来がある。

その未来によどみは持っていけないよね。

やるしかない!

めんどくさいに負けてられない。
皆さんもこの記事に出会ったのが縁だと思って
一緒にめんどくさいの向こう側見て頑張ろう^ ^

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