ミニマリストを通して価値観を考える




10月2週目のクラブハウスでは
【ミニマリスト】をテーマに

ミニマリストになろう!ではなく
自分の心地よい物の持ち方を考えてみました。

ミニマリストになりたいと思ったことある?

Yoshimi
Yoshimi

私はないねん


なんと!Yoshimiさんはなかった(笑
というのも、やってみた結果
物の少なくなった部屋で感じたのは

Yoshimi
Yoshimi

寂しいな…

だそうで、物が少なすぎる部屋は
Yoshimiさんにとって『心地良い』ではなかったそう。

私Kumikoはというと、
前回の記事「やらない断捨離」で

一旦クローゼット&タンスの服を全部出し、
着た服だけを戻す逆全出し(ネーミングセンs…
をやってみた結果

・Gパン1枚
・Tシャツ3枚

戻ってきたのはこれだけさ(・∀・)
というのを経験し、
そのクローゼットが大好きになりました。

その後、惰性で数着戻し8割収納になっていますが

GパンとTシャツだけのクローゼットに
戻したい!!と思っています。

なぜ惰性で服を戻したのか

clubhouseではここにも話題が及びました。
せっかく気持ちの良いクローゼットになったのに
また服を数着戻した。

ここには「周りからどう見られるだろう」
という周囲を気にする心理が隠れていました。

というのも今までの私の価値観は

『いつも違う服着てオシャレやな〜』

これが周囲から得る高評価。
=同じ服ばかり着ているのはダサい

こんな方程式が成り立っていたのです。

服を戻してしまったという心理を少し深堀りしてみると
意外と周りの評価気にしてました(・∀・)

持ち物に自信を持つということ

同じ服を持つという方は有名人の中にも
多くいらっしゃいます。
代表的な人物としてはアップルの創設者
スティーブ・ジョブズさんは有名ですね。

黒のタートルネックとジーンズ
靴はスニーカー 

絶対いっぱい買えるのに買わない。
沢山持つという選択をしないというのには理由が。


有名ですが、ご紹介すると

・毎朝服を選ぶ時間がもったいない
・判断をすることでかかる脳への負荷を減らしたい
・判断力は大事な仕事に使いたい

理由もなく同じ服を着る選択をされているわけではない
ここが私の

Kumiko
Kumiko

3枚でいいや

という適当な動機とは大きく違うところですね。
理由づけと動機は行動における大事な柱。

周りにダサいと思われたくなーい!
なんてちっぽけなこと思ってた自分が恥ずかしいです。

何をどう使いたいのか
自分の中で明確であること
とても大事なことですね。

この点においてはYoshimiさんは

Yoshimi
Yoshimi

沢山持つ必要のある人は持てばいい

と断言しておりまして、
私もその通りだと思いました。

ジョブズ氏の生活とモデルさんの生活は違うわけで
ファッションにおける価値観も全く別。

大事なのは

自分にとってその持ち物が何なのか、
そこをしっかり見極め、知り、
妥協ではなく自信を持って保持すること。

そして大切にすること。

人それぞれ大事にできるキャパも違えば
満足度も違う。

自分はどの程度が心地よいのか

さぁ、家を見回して感じてみてください( ´ ▽ ` )

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