船の上で星が見たい

満月だったので思ったことを綴ります




クルーズに初めて行った時
楽しみにしてたのが「星が見えるのでは?」
ということでした。

周りは海だし暗いはずだから
満点の星が見えたりして(*•ω•*)

なんてワクワクして晴れた夜デッキに出てみたけど
残念ながら星は見えず。。。

小学校の頃に行ったニューカレドニアの
満点の星空がもう一度見たい!
夜の空は黒くなくて
星が輝く白い色。

そんな空をもう1度見たいなぁ

綺麗な景色は朝日と夕日

船内から見た広い空 コスタネオロマンチカ
たなびく雲もいいね

星空は見えないけれど、船での絶景は
「朝日と夕日」だね。
見逃さない為にも船内新聞は必読!

昨日は満月だったね

何かお願い事しましたか?
お願い事をして叶うってなんなんだろう。

多分ね、調律だと思うんだ。
人間は多分楽器と同じシステムを持っていて
奏でるメロディにあった調律があるんだと思う。

町中に溢れてるドレミファソも
時代とともに変わってきてるように、
同じ音でも少しの調律で
全く違うものになるんだろうね。

満月を見たときの自分と
三日月を見上げた時の自分では
ほんの少し違うんだと思う。

その違いをじっくり味わうのが
調律

言語化できなくても、
意味なんて分からなくても
丸ごとその時の自分に感覚を開く。

理解や安心、分かるってことを
ほんのひと時、横に置いておいて
混沌とした世界に浸る
贅沢な時間。

いつか世界のクルーズに出掛けられたら
満点の星をデッキから眺められるかな

その時、何を感じるかな

その時感じることは
今と繋がってる
感じることの瞬間は
今まで生きてきた重音で未来だと思う。



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