clubhouse#6 手放す服を前に学ぶべきこと




手放すものを前に正座してみる

Kumiko
Kumiko

衣類の断捨離をしたとき山のように衣類を手放しました

その時にぐっと胸が苦しくなりました。
好きだったはずなのに、
別れを告げようとしている。

この服を買った時は
この服を買ってあんなに満足だったのに。
幸せを目指して買ったのに、全く幸せじゃなかった。

私が買い物をする理由は
何か頑張らないといけない
頑張る=我慢しないといけない

先に物を買って、買ったから頑張ろう。
買ったから優しくしよう
我慢したから買おう

、、、もはや欲しいから買うのではなく
間違ったエネルギーの使い方代表!みたいなことになっていました。

正しくベクトルを向けるなら
我慢するではなく、こうしたいと相手に伝えるだとか、
できないことはできないと伝えるだとか。

頑張るのに買い物は必要ないわけだし、
優しさにも買い物はいらない。
過去の私の優しさとはやはり我慢して相手に合わせることだったのです。

それは優しさではないですよね。

買い物で解消できればいいけど、付け焼き刃なので
根本的な解決に至るわけがなく…
家は物で溢れ、淀んでました。。。

さて、ここまでしれっと書いたわけですが、
片付けを始めたからここまでサクサクと心の中が分かったというわけではありませんでした。

捨てると決めたものの前に座り込み、
モヤモヤとする心を救い上げ、
一つ一つ言葉にしてやっと私が買い物をしていた理由を見つけることができました。

気持ちの出どころに気づくと

我慢が根本にあったのか!と分かってから1年ほど立ちますが、
無駄な買い物はなくなりました。

そして無駄な怒りも減りました。
これは予想外でしたが、我慢する前にHELP !!と言えるようになったのが良かったのかもしれません。

さて、どのように自分の心に向き合ったら自分の声が聞けるのでしょう。

次回、私が学んでいたフォーカシングという
言葉になる前の感覚に焦点を当てて
ゆっくり自分の声に耳を傾ける方法をシェアしますね!



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