片付けられなかった3つの理由

家というものを私はちっとも理解できていませんでした。




片付けられるの一歩…
いや、1/100歩を踏み出したKumioです。
ちょっとだけ片付けられるようになってきて

今までなぜできなかったかを考えてみた。
思いついた理由は以下の3つ。
①片付けられないレッテル
②場所への甘え
③そもそも家というものが分かっていなかった

はい。③番…相当やばいなって自分でも思いました(泣

あなたは片付けない子ね

はい。小さい時から片付けられたことがありません。
勉強机はいつもモリモリ。
スッキリするのは

「片付けないさい!」

と怒られた後のみ
片付けられない、怒られる。
やり方わからない。怒られる
散らかる。怒られる
怒られる 笑

もうアレです。
いきなり宇宙へ行って言語もマナーもわからず
一生懸命なんとかしようとするのに全部裏目に出て
牢屋にぶち込まれる。

うん。そんな気分。
だから整理整頓に寄り付かない。
整理整頓=危険事態という認識でした( •̀∀•́ )b

収納場所に甘えていた

入れるところあるから置いていていっか。
まだ仕舞えるからいっか

…クローゼットはパンパンなのに
まるで家丸ごとクローゼットであるかのような認識。
それでは「住む場所」ではなく物置ですね。
家は快適に過ごすための場所!という認識が甘々でした。

家という空間を理解していなかった

これに気づいた時、本当にどうしようかと思いました。
「家」というものを全く理解してなかったのです!

3LDKに別れていようが体育館みたいな認識
住んでいいみたいやから入っとこか。みたいな。

こういう家具があれば家っぽいと思うで。
置いとこか。でもどうやって使うんだろう??

はい、今の家具はそんな感じです(泣

リビングは寛ぐところ
ダイニングはご飯食べるところ
びっくりするくらい何も分かっていませんでした。

家という中で生息していたらOKくらいの認識。

だからどこで何をしていいのか分からない
とてもカオスな家です。

キチンとしてる感じがなく
なんとなく感漂ってます(泣

そこをちゃんとカテゴライズして

・くつろげるリビング。
・気持ちよくご飯を食べるダイニング
・1人の時間を楽しむ個人の部屋

(((;°Д°;))))そうか、家ってこういうことなのか。。。

物を片付けるときにカテゴリー分けをしていて
ハッと気づいた、どえらい気づきでした。

だからうちの家、、、妙に殺風景なんだと思います。。
誰の居場所もあって、誰の居場所もない。
みたいな…

気づけばチャンス

自分の感覚がものすごく素直になった時は
チャンス以外のなんでもないので今その時です。

自分にとって大きな気づきがあった時
同時に凹みもします

「今まで何してたんだ私ーーーーー!!」

って心の中で叫んだ瞬間アホアホマンが巨大ハリセンで
パシコーンしに来るのですが 笑

パシコーンされて「うぐっ」ってなった後は
もう世界を見る目が数秒前とは違ってる。

殺風景な空間を生み出していた私が
寛げるリビングを作りにかかる。
今までと違ったものを求め始めるのです。

それには素直に今を感じること

それしかないですね。

汚い部屋は嫌
片付けられない自分も嫌

でも長年逃げてきました。
片付けられない子供も叱ってしまいました。

でもアホアホマンにパシコンされた後の私は
片付けられない子供を叱りません
片付けられるようにサポートします。

片付けられない自分を嫌わず
できるよう努力に変えます。

だから、
できないことや、自分の嫌いな部分をこれ以上責めなくて大丈夫。
素直に感じることって怖いけど
そこ素直になれたら最強!

私も頑張るというか、
感覚をもっともっと解放していけたらいいなと思っています(๑′ᴗ‵๑)

まだまだ続くよお家の片付け
頑張るぞぉ( ´ω` )

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