なぜこんなに買ってしまったの




整理収納アドバイザーのYoshimiさんと
クローゼット整理を1度やってコツを掴んだ後
開かずの間に潜んでいた洋服の断捨離に着手。

そしてもう1度クローゼットの中も見渡してみる

やっぱりコレ着ないな…
そうして手放そうと決めた服がどんどんソファーを覆っていく

眺めてみる。
1着1着買った時の事を思い出す。

お付き合いで買った服
買ってくれるというから無理やり選んだ服
なんとなく買った服

買うときに「微妙だな」と思った気持ちは
消える事なく
こうして手放す対象となってしまった。

消えない黒点

「微妙…」って思った時に
その気持ちを押し込めたのは

お得だから
ブランドだし持っていてもいいかな…
今買わないと知人に悪い。。
ただ買う行為が快感だった

中でも一番多かった理由は
買う事で罪悪感を産み、
嫌な事を引き受ける理由にした。

今日は買い物したし、コレ頑張らないと。
買い物したから優しくしよう
新しい服買ったし、我慢しょう。

捨ててみて分かったことは

そう思うと純粋に欲しくて買ったものは
どのくらいあるだろう。

買い物に潜む優越感・罪悪感・疲労感

私にとって買い物は
純粋な幸せとは違うところにあったようだ。

その洋服を選び着るときには
買うときに感じた不純な感じが消える事はなかったし

生きた感情に蓋をするような
自分に押し着せたものだった

こんなところで
自分の不浄と出会うとは思ってもみなかったが
見えてしまえば消し方も分かるもの

「微妙」と思えば
それはそうなのだ。

ブランドであろうが、
お得であろうが

微妙なものは微妙。

「微妙」って思った。
その感情に素直になって
買わないことに凹む自分の手をとって
双方の感覚を味わってみる

なんでもリハビリ。

習慣づいてる行動は
感情の隙を与えないこともあり…

そこに感覚の入る余地を。
感情の波を広げて
もう一度見つめてみる

バランスが帰ってくる。

断捨離から学んだことは

①買い物を我慢の理由にはしない
我慢という感覚があるならそうしなくてもよい方法を考える
買い物で誤魔化さない

②お得!という感覚
商品をぼんやりとさせている可能性が。
後々身につけていくのは
ディスカウントされた価格ではなく商品。
値段よりもそれに触れた時の自分の感覚を研ぎ澄ませ

③お付き合いでの買い物は
本当に喜んで買うことがお付き合い。
それが私のやりたい付き合い方だと再認識。
自分が紹介する側なら無理して買って欲しくない。
誘ってくれた事にはお礼を。
無理して買うのは自分が嫌われたくなかったから。
そんな事で嫌う人はきっと今じゃなくても離れていくよね。

④ブランドに負ける
ブランドでも着ないものは着ない。
断捨離の時とは違い
買い物の時はほぼときめくので
ときめきのレベルを知っておくことが大事だね。

断捨離から1ヶ月


クローゼットの中身は増えることなく
ギューギュースペースでもなくなり
何より

持ってる服を把握できています
こんな服あった!なんてことがありません。
ものを大事にする事は使う事

明日もお気に入りの洋服を着て出かけますシュバツ =͟͟͞͞ ( ˙꒳​˙)

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